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Life is Beautiful‼︎

スノーピーク ツールームテントを検討。ランドロックとリビングシェルロングを比較します

2020/05/06
 
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管理者 SYaRioN(シャリオン)です。 ●4人家族です。家族は自分にとっての最優先事項です! ●サーフィンは20年続けています。もはやlife workです。仕事のエンジンは週末の波乗りです。 ●2015年よりオートキャンプを開始。年間10回20泊以上は家族でテント生活しています。キャンプはドップリはまっちゃいました〜 ●2008年よりインデックス投資信託の積立投資を開始。国内外個別株、純金積立も追加して世界分散投資を実行中。 ●2018年新築マンションを購入。リフォームを入れたり、家具や家電にこだわったので、満足しています! ●2018年より不動産投資家としてデビューしました。リスクを極力抑え、中長期的に不労所得を得ていきます。 ●本ブログのタイトル『Life is Beautiful』は、自分の大好きな言葉です。 「生きるって素晴らしい!」 読んで頂ける方に少しでもお役に立てるよう、日々更新していきます。
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我が家はキャンプを始めてから、早6年目に突入しました。週末のキャンプが家族にとって、楽しみになっています。

 

 

ここでいきなりですが、新しい幕の購入を検討しています。

 

 

 今回は、中級者キャンパーの新幕の検討を、記事にしたいと思います。 

 

 

我が家のテントの歴史を振り返ります

第1段階 スノーピーク アメニティードーム+レクタタープ

初級者時代の幕になります。


 

第2段階 スノーピーク アメニティードーム+リビングシェルのドッキング

中級者に突入。冬キャンプを意識し始めます。


 

第3段階 スノーピーク ドックドーム+リビングシェルのドッキング

冬キャンプに耐えうる装備です。


 

第4段階 スノーピーク リビングシェルのインナーテント

設営時間を極力短縮し、コンパクトなキャンプを考え始めます。


 

第5段階 ツールームテントの購入を検討

③は、居住性 +カッコ良さなど、総合的に見て無敵でしたが、設営に時間がかかります。

 

設営時間を短縮し、充実したキャンプ時間を過ごす為、④のスタイルに落ち着いています。

 

しかしながら、冬キャンプでシェルター内に籠るとなると、④のリビングシェルだとどうしても手狭になってしまいます。

 

 そこで今回⑤のツールームテントを検討することになったわけです。 

 

 

検討対象は、スノーピークのランドロックと、リビングシェルロングです

私が検討しているのが、この2つの幕です。

 

①ランドロック

言わずと知れたスノーピークの大人気商品のツールームテントです。

 

軽井沢スウィートグラスへ秋冬に行ってみると、かなりの数のキャンパーが使用しています。

 

寒さの厳しい北軽井沢の地で、熟練キャンパーから支持されているということは、余程使い勝手が良いことの証明でしょう。

 

ランドロックのベッドルームとリビングがオールインワンというのが、最大の強みです。


 

 

②リビングシェルロング

これは大好きなリビシェルの進化版です。

 

 

リビシェルがめちゃくちゃ使い勝手が良かったので、まず間違い無いだろうと思っています。


 

ランドロックとリビロンを比較していきます。

 

ランドロックと、リビングシェルロングの比較します

①サイズ

●ランドロック

縦625cm、横405cm、高さ205cm

●リビロン

縦530cm、横415cm、高さ220cm

 

👉縦=長さであり、ランドロックの居住性が広いことがわかります。横=幅の違いは10cmほど、リビロンが若干広いですが、このくらいの違いならば許容範囲でしょう。

 

👉高さは、リビロンが15cm高いですが、これは最大値です。リビロンはテント等とのドッキングを想定しており、その部分の高さが低くなっています。

 

👉一方、ランドロックは天井がほぼ平面なので、居住性=幕内のスペースと考えると、ランドロックに軍配が上がりそうです。

 

 

②価格

●ランドロック

159,000円 税別

 

●リビロン

173,000円 税別

 

👉Pro幕であるリビロンが14,000円高いです。

 

👉さらにツールームテントという観点だと、リビロンは別売インナールームが必要になります。+32,800円です。すると、205,800円です。。。


 

👉インナーマットやグランドシート、シールドルーフは除いていますが、仮に純正で揃えるとなるとどちらの幕でも+5万円ほどかかります。

 

両者ともかなり高価な幕になりますが、コスパではランドロックの勝利です。

 

 

③ペグ打本数

●ランドロック

本体用に14本、張り綱用に10本

 

●リビロン

本体用に12本、張り綱用に8本

 

👉前室を跳ね上げすると、どちらも+4本必要になります。

 

👉本体で比べると2本リビロンの方が少ないです。このくらいの差は許容範囲かと思います。

 

 

④重量

●ランドロック

22.0kg

 

●リビロン

18.6kg

 

👉重量では、リビロンの方が若干軽めです。ですが、オートキャンプなのでこの違いはさほど気にならないでしょう。

 

 

⑤見た目のカッコよさ

👉これはかなり重視すべきところです。

 

個人的な好みでは、リビロンですね。形状がランドロックよりシャープな気がします。

 

ランドロックは文字通り、岩のような形ですね。

 

 

⑥幕のスペック

👉数値の違いをキャンプ中に感じることはありませんでした。カタログやHPにある耐水性3,000ミニマムとかの数字のことです。

 

👉リビロンはProシリーズですが、これまで愛用していたドックドーム(Pro)、リビシェル(スタンダード)とで、幕の性能という意味では、素人感覚では殆どわかりません。

 

👉これまで大雨や、真夏の強い日差しの環境で、両方の幕を使用しましたが、優劣の違いを感じることはありませんでした。

 

カタログ上の数値の違いは気にしなくても良いかも知れません。

 

👉目に見えてわかったのは、アメニティードームと、リビシェルのスカート有無での、冬キャンプにおける違い。

 

これは圧倒的に変わります。スカートなしだと、冷たい冷気や風が入り込んできて、とても耐えられません。

 

 

以上の比較から、私の中ではランドロックにしようと決めました。

 




ランドロックアイボリーを検討します

ランドロックに決めましたが、カラーはアイボリーにしようと思っています。


 

理由です

①通常モデルだと人と被りまくるから。

②アイボリーがカッコいいから。

 

大人気のランドロックなので、私の知り合いにもホルダーが多いです。

 

その点アイボリーカラーなら被りません。

 

 

またアイボリーカラーは、夜のキャンプフィールドによく映えます。

 

下記写真はランドステーションのアイボリーですが、イメージはこんな感じです。

 

カッコ良すぎる!!!

 

スノーピーク公式HP

 

 

結論、カッコいいから、アイボリーカラーにしようと思います。

 

 

アイボリーカラーの特徴です

アイボリーカラーは、ルーフの耐水圧と遮光性をカバーするため、ルーフシートが標準で付属しています。

 

通常のランドロックは、シールドルーフは別売りになります。

 

アイボリーカラーは、光を通しやすいので、その分明るい。

 

夜は幕内が明るいのはプラスの要素ですが、朝は太陽光を通すので目が覚めてしまう、夏の昼は暑いという点ではマイナスかもしれません。

 

また悪天候の時は、アイボリーカラーだと汚れが目立ちそうという点もデメリットでしょう。

 

 

この辺りは、現行のリビシェルとの使い分けをしようと思っています。季節や気温、天候に合わせて柔軟にしていきます。

 

 

まとめです

キャンプ歴6年目の我が家ですが、ツールームテントを購入を検討しています。

 

これまでエントリーモデルから、Proシリーズまで、スノーピークの様々な幕を使用してきましたが、ランドロックのアイボリーにしようと思っています。

 

 

キャンプの時間は有限で、設営時間はなるべく短縮する一方、テント内では居住性と、快適さを保ちたい。

 

そして、お洒落キャンパーとして、見た目も大事にしたい。

 

それらをすべて満たしてくれる幕だと思います。

 

値段は相応にしますが、子供が小さく、キャンプに付き合ってくれる貴重な時間は限られるので、今を大切にしたい。

 

購入後のレビューは、別途したいと思います。


 

 

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管理者 SYaRioN(シャリオン)です。 ●4人家族です。家族は自分にとっての最優先事項です! ●サーフィンは20年続けています。もはやlife workです。仕事のエンジンは週末の波乗りです。 ●2015年よりオートキャンプを開始。年間10回20泊以上は家族でテント生活しています。キャンプはドップリはまっちゃいました〜 ●2008年よりインデックス投資信託の積立投資を開始。国内外個別株、純金積立も追加して世界分散投資を実行中。 ●2018年新築マンションを購入。リフォームを入れたり、家具や家電にこだわったので、満足しています! ●2018年より不動産投資家としてデビューしました。リスクを極力抑え、中長期的に不労所得を得ていきます。 ●本ブログのタイトル『Life is Beautiful』は、自分の大好きな言葉です。 「生きるって素晴らしい!」 読んで頂ける方に少しでもお役に立てるよう、日々更新していきます。
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