トヨトミ レインボーストーブを冬キャンプで使ってみた!暖かさ・燃費を実体験レビュー
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トヨトミの「レインボーストーブ」を冬キャンプで実際に使ってみました。
結論から言うと、5~6℃程度の冬キャンプでは十分な暖かさを感じることができ、我が家では冬キャンプの暖房として十分活躍してくれました。
今回は千葉県南房総市のオレンジ村オートキャンプ場で、スノーピークのリビングシェル内で使用。
前室をフルオープンにしていると寒かったものの、リビングシェルを閉じるとダウンジャケットなしでも過ごせるほど暖かくなりました。
また、夕方から就寝、翌朝から撤収まで10時間以上使用しても灯油は半分以上残っていました。
この記事では、トヨトミ レインボーを実際の冬キャンプで使って分かった、暖かさ・燃費・使いやすさ・気になった点をレビューします。
※テント・シェルター内で石油ストーブを使用する場合は、メーカーの最新の安全上の注意事項を必ず確認し、十分な換気と安全距離を確保してください。
今回向かったのは、千葉県南房総市千倉町にある『オレンジ村オートキャンプ場』です。
黒潮の影響で、冬でも比較的温暖な土地です。また南房総はサーフィンでもよくお世話になっていますので土地勘もあります。
今回は、トヨトミレインボーを実際に使ってみての感想をお伝え出来ればと思います。
ちなみに、我が家は2026年時点では100回以上キャンプをしてきましたが、未だに今回購入したトヨトミレインボーを継続して使っています。
トヨトミレインボーが到着しました
ネットで購入し、届きました!
箱はかなりデカイ。。。

開けてみると、お〜カッコいい!ホワイトがオシャレです。

トヨトミレインボーに給油です
恥ずかしながら、これまで灯油を買ったことがなく、馴染みのセルフのガソリンスタンドで店員さんを捕まえて教えてもらいました。
ガソリンと同じ要領ですね。持ち込んだタンクにノズルに入れて、給油開始です。思いの外、簡単でした。指定した量が入ったら、自動的に止まります。
灯油をトヨトミ レインボーへ。
給油口は、2cmほどです。

トヨトミ レインボーに必要な灯油の量はMax5リットルです。灯油タンクも同じ5リットルにしました。
持ち運びも楽で、2泊3日キャンプの予備灯油を入れるにしても許容できるサイズです。必要以上にデカイと車の場所を取ってしまいます。
購入したタンクに付属のポンプで給油してみます。

やってみると
結構溢れました。。。
タンクの給油口と、レインボーの穴のサイズはちょうど良いのですが、5リットルタンクを持っていると次第に腕が疲れてきて、ちょっとブレます。
ブレるとこぼれます。。。
ホワイトガソリンを入れるコールマンのフューエルファネルがあると良いですね。不純物を取ることができますし、こぼれもなくなると思います。
コンパクトでデザインも良く、ノズル付きです。
灯油完了後は、15分ほど待ちます。

トヨトミレインボーに点火します
単2の電池を入れて、いよいよ点火です。

点火の仕方です。
①つまみを燃焼の方へゆっくり回す
②点火バーをゆっくり下げる
⚠️点火しづらい場合は、②を数回やると徐々に火がつきます。
以上、すごく簡単です。

レインボーの灯りがきれいに点灯。

はじめてのアイテムは、自宅で一度試してからの方が安心できますね!
トヨトミ レインボーを実際使ってみた感想です。
この日の千倉町の夜の気温は、5、6℃くらいです。2月にしてかなり暖かい夜だと思います。
ちなみに東京の気温を見ると、2、3℃しかありませんでした。南房総はやはり暖かいです。
リビングシェル内での使用です。
結論は、
かなり暖かいです!
前室をフルオープンにしていた時は、寒くてダウンジャケットを着ていましたが、すべて下ろしてしまうと、ダウン要らずでした。

あまり暖かくないとの意見もありますが、自分的には合格点です。これで今後の冬キャンプに自信が持てました。
またレインボーの明かりに癒されること間違いなしです!ぼ〜っと眺めていたくなります。
灯油ストーブは一酸化炭素中毒のリスクを伴います。家族を守る為にも、自分は一酸化炭素警報機を購入しています。テント・シェルター内で使用する場合は、使用する製品の取扱説明書とメーカーの最新の安全情報を必ず確認してください。
トヨトミレインボーを徹底レビューします
初の冬キャンプとして千倉町のオレンジ村オートキャンプ場に行ってきました。
冬キャンプの必須アイテムの灯油ストーブ、トヨトミ レインボーがデビューしました。
南房総市の温暖な気温を差し引いても、トヨトミ レインボーが大活躍しました。
前評判に対する自分が感じた感想です。
思ったほど、暖かくないのでは?
→そんなことはありません!充分に暖かくなります。
対流型ストーブの為、本体上部にしか熱がいかないのでは?
→近づけば暖は取れます。真空管が途切れて、金具部分になっているところから暖気が出てきますので、手をかざしたりすると暖かいです。

暖まるのに時間がかかるのでは?
→確かに時間はかかるかも。朝起きてから直ぐに着火して、リビングシェル全体が暖まるには、30分以上はかかる感じです。
夜に灯油がなくなって補充する必要があるのでは?
→補充は不要でした。燃費効率がかなり良いです。今回は夕方〜就寝・起床〜昼過ぎの撤収までの合計10時間以上使用しましたが、灯油の残量を見てみると、何と半分以上が残っていました。

今回のコンディションでは、充分な結果を出したトヨトミ レインボーですが、これが0度近くや、さらに氷点下となった場合に同様の活躍ができるのか?
→北軽井沢スウィートグラスで最低気温マイナス2℃の中で雪中キャンプをした時も、リビングシェルにトヨトミレインボーの装備で楽しむことが出来ました。人生で一度は経験したい雪中キャンプ、厳しい環境でも大活躍してくれました。
スノーピークのストーブは、トヨトミ レインボーのOEMというのは有名です。
スノーピークが支持しているというだけで、信頼度が上がりますよね。デザインもスタイリッシュでカッコいい。ファンの方はたまらないでしょう。
灯油ストーブは車で場所を取ってしまいますが、こうしたケースがあれば効率良く車に積むことが出来ます。
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