北軽井沢スウィートグラスでの真夏キャンプ
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8月の夏休みを利用して、北軽井沢スウィートグラスでキャンプしてきました。
東日本屈指の高規格キャンプ場で、イベントも充実の大人気キャンプ場となります。
我が家にとっても、ホームキャンプ場とも言えるキャンプ場であり、これまでも何度もお世話になっています。
『北軽井沢スウィートグラス』は、以下のようなキャンプ場を探している方におススメです。
- 高規格で快適にキャンプをしたい方
- 家族で楽しめて、カップルや夫婦でもキャンプを満喫したい方
- イベントが充実して小さなお子さんでも楽しめるキャンプ場
- 都会を離れて自然を感じたい方
我が家にとって2026年2回目のキャンプ、通算104回目になります。
今回は、以下についてレポートしていきます。
8月の軽井沢は涼しいの?気候を知りたい
8月1週の夏真っ盛り。
全国的には酷暑の中、伝統的な避暑地軽井沢は涼しいのか。
結論、
昼間は普通に暑いです。
ちなみに今回キャンプ中は、1日目は晴れ時々曇り、2日目は快晴、最終日は晴れ時々曇りと恵まれた天気でした。気温は、最高気温は26-30℃、最低気温は15-18℃くらい。
関東のうだるような、命の危険を感じる暑さではないものの、初日と最終日はムシムシと湿度が高め、2日目はカラッと晴れましたが日差しはバリバリに強く普通に暑いです。
2年前の同時期のキャンプ記事ですが、この年も湿気が多く、かなりムシムシとしていたようです。
一方で、朝と夜は20℃を下回りますので、かなり涼しくなります。私はTシャツにハーフパンツでしたが、家族はパーカーを羽織らないと寒いと言っていました。私も2日目の夜は、翌朝の冷え込みを考えて、ロンTを来てちょうど良い感じでした。
軽井沢は、数年前のように避暑地にきたぞ〜、カラッと涼しい!という感覚はありませんが、それでも季節が一つ進んだ感覚を味わうことが出来ます。
関東の真夏を考えると、朝と夜はかなり快適です。
服装としては、昼間は関東と同様の装いでOK。朝夜に備えて、ロンTなどの長袖と薄手のパーカー、長ズボンは必須。厚手のパーカーやフリースまではよっぽどの寒がりでなければ不要かなと思います。
夏の北軽井沢スウィートグラスの素晴らしさ
大自然に囲まれているところでしょう。

青々とした緑に、晴れ渡った浅間山の景色は素晴らしいにつきます。

遊具も充実したキャンプ場ですので、子供達も楽しめると思います。

ジブリアニメの世界から飛び出したようなツリーハウスのアスレチックもあります。

北軽井沢スウィートグラスは、テントによるキャンプだけではなく、コテージもあり、例えばおじいちゃん、おばあちゃんを含めた3世代で宿泊するなど幅広い層の方が、アウトドアを楽しむことが出来ると思います。
また四季折々のキャンプの楽しみ方があります。紅葉キャンプは特におすすめ。
挑戦したい方は真冬の雪中キャンプや、キャビン泊も経験値としてありだと思います。
様々なシチュエーションに合わせて、幅広い世代の方、春夏秋冬のオールシーズンを楽しむことが出来ます。
今回は虫は殆ど見かけませんでしたが、夏キャンプは虫対策にメッシュシートをすると安心です。

軽井沢駅周辺のおすすめのレストラン
今回はランチに、『アトリエ・ド・フロマージュ ピッツェリア店』に行きました。
軽井沢駅から500mで徒歩7分くらい。
アウトレットのお買い物と合わせるとちょうど良いです。人気店ですので、1巡目に入店するには早めに並んでおく必要があります。
ピザはボリューム満点です。

チーズフォンデュは子供達は大好き。

鮮度の高い野菜とチーズたっぷり

チーズカレーは、お店の看板メニュー。少し辛いですが、絶品のチーズでまろやかになります。

家族4人でお腹いっぱいになりました。
以上、夏の軽井沢キャンプでした。



