ウィドゥ・スタイルのダイニングテーブルを15年以上使った感想!4つの魅力をレビュー
- 記事内に広告を利用しています。
- 記事内に広告を利用しています。
ウィドゥ・スタイルのダイニングテーブルを15年以上使っています。
結論から言うと、15年以上使った今でも「買ってよかった」と思えるダイニングテーブルです。
結婚当初から使い始め、子供が生まれ、新築マンションへ引っ越した現在も、我が家の食卓の中心にあります。
15年以上使っていると、傷や汚れ、デザインの飽きなど気になるところも出てきそうですが、実際に使い続けてみると、むしろ「長く使える家具を選んでよかった」と感じています。
この記事では、ウィドゥ・スタイルのダイニングテーブルを15年以上使ってきた実体験から、
- シンプルで飽きにくいデザイン
- 15年以上使っても丈夫なこと
- 椅子の座り心地が良いこと
- 子供がいる家庭でも使いやすいこと
この4つの魅力をご紹介します。
「ウィドゥ・スタイルのダイニングテーブルって実際どうなの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
ウィドゥ・スタイル(WeDOstyle)(旧称 大塚家具製造販売)のカンナという商品です。

ウィドゥ・スタイル(WeDOstyle)とは
今回は、ウィドゥ・スタイルのダイニングテーブルを15年以上も愛用している理由について記事にしたいと思います。
ウィドゥ・スタイルの魅力①デザインがシンプル
永く使う為に最も必要な要素が、シンプルで飽きのこないデザインであることだと思います。
時代に流されない定番であること、どんなリビング・ダイニングにもしっくりとハマること、これが大事です。
このダイニングテーブルは、結婚して夫婦2人だけの時、子供が生まれたばかりでベビーチェアーがあった時も、今の新築マンションでも変わらずに家族の食卓の中心にあります。
新築マンションでは、当然フローリングやキッチンがピカピカになり、ソファーやテレビボードも新しくなりましたが、 当時10年選手のダイニングテーブルが違和感なくハマります。
この安定感が最大の魅力です。

ウィドゥ・スタイルの魅力②丈夫であること
これは15年以上使っての感想です。
子供が小さい時にやんちゃな子が遊びに来たこともあります。テーブルにぶつかったりも日常茶飯事…。
掃除中に掃除機が当たることも一度や二度ではありません。
それでも不思議と大きなキズがつかないんです。壊れた箇所は1つもありませんし、目立つような汚れもなしです。
椅子もほつれたり、クッションが弱くなったということもありません。
この丈夫さこそ、ダイニングテーブルに求められる要素だと思います。
ウィドゥ・スタイルの魅力③椅子の座り心地が良いこと
HPにも記載がありますが、このダイニングテーブルの椅子の背もたれは、S字のカーブを描いています。
このS字が座り心地を良くしてくれます。丁度よく背中にフィットします。

椅子は4脚ありますが、1脚はその座り心地の良さからPC机用に使っています。
長時間座っても疲れ知らずなので重宝しています。
別売りのベンチシートを購入しました。主に2人の子供が使っていますが、大人が座ってもおしりや腰が痛くなることはなく、座り心地が良いのでおススメです。またテーブルの下にしまえるので見た目もスッキリしますよ。

ウィドゥ・スタイルの魅力④子供にやさしい作りになっていること
ウィドゥ・スタイルのHPには、シック・ハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドについて記載があります。
最大四つ星に対して、我が家が購入したカンナについては三つ星基準をクリアしています。
ご家庭に小さなお子さんがいる方は安心ですよね。こうした安全性も永く使える理由になっています。
ウィドゥ・スタイルのデメリット
15年以上使って大きな不満はありませんでした。
強いて言うならば、シンプルすぎるデザインの為、個性を出したいという方には物足りないかも知れません。
個人的にはどんなダイニングにもフィットする普遍性、経年を感じさせない素材感は代え難い価値だととらえています。
ウィドゥ・スタイルを15年以上使ってのレビュー
今回ご紹介したウィドゥ・スタイルのダイニングテーブルは一生物だと思っています。
寿命によりどうしても故障が出てしまう家電や経年劣化のあるソファーやラグなどと違い、 ダイニングテーブルはデザインに飽きが来なければずっと使うことが出来ます。
それならば、良いものを使いたい!そういう意味からも今回のダイニングテーブルはオススメです。
我が家の場合、かなたやで購入しました。金額は10万円ほどだったと記憶しています。
10年使えば、1年で僅か1万円です。毎日使うものなので、コスパは非常に高いと思います。
我が家が新築マンション関連の記事です
マイホーム購入は人生最大の買い物です。私の経験が参考になれば幸いです。




