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Life is Beautiful‼︎

冬キャンプ用の新しいテントを検討しています。最有力候補はスノーピーク ドックドームです。

2019/05/19
 
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管理者 shinpachiです。 ●4人家族です。家族は自分にとっての最優先事項です! ●サーフィンは15年以上続けています。もはやlife workです。仕事のエンジンは週末の波乗りです。 ●2015年よりオートキャンプを開始。年間10回20泊以上は家族でテント生活しています。キャンプはドップリはまっちゃいました〜 ●2008年よりインデックス投資信託の積立投資を開始。国内外個別株、純金積立も追加して世界分散投資を実行中。 ●2018年新築マンションを購入。リフォームを入れたり、家具や家電にこだわったので、満足しています! ●2018年より不動産投資家としてデビューしました。リスクを極力抑え、中長期的に不労所得を得ていきます。 ●本ブログのタイトル『Life is Beautiful』は、自分の大好きな言葉です。 「生きるって素晴らしい!」 読んで頂ける方に少しでもお役に立てるよう、日々更新していきます。
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今年は真冬のキャンプに挑戦したいと思います。その為にスノーピーク リビングシェルと石油ストーブ トヨトミレインボーを実装しました。

 

【参考記事】スノーピーク リビングシェルを使ってみての感想をレビューします



【参考記事】冬キャンプ必須アイテム 灯油ストーブ トヨトミ レインボーを使った感想をレビューします



 

そして将来的には雪中キャンプまでを見越し、ハイスペックなテントの購入を検討しています。

今回は現在検討中のテントを整理したいと思います。

 

現行のテントです

現行のテントは、スノーピークのエントリーモデルのアメニティードームLです。

使い始めてから3年が経過し、合計キャンプ数は26回50泊以上です。使い勝手は良く、まだまだ現役バリバリです。

 不満は全くありません。自分は4人家族ですが、6人用のLサイズが広々使えて◎です。キャンプを始めようという方には、本当にオススメできるテントです。 

 



 

でも、欲しくなってしまったんですよね〜。完全に新車に乗り換えたくなった車好きと同じ感覚です。(笑)

今回の記事のように、どのテントが良いかを考えるのもひたすら楽しい!

 

形状を考える

今回の目的は、冬キャンプをより快適に過ごせるテントが欲しいということ。

すると、検討に上がってくるのがツールームテントです。使用している方、多いですよね。1張でリビングとテントを兼ねるので、使い勝手が良いのでしょう。

 

最有力候補は、スノーピークのランドロック。もはや説明不要の大人気モデルですよね。これを持っていれば間違いない的な安心感があります。先日行った北軽井沢のスウィートグラスでも、圧倒的なシェアを誇っていました。あっちもこっちもランドロック!

【参考記事】予約困難な大人気のキャンプ場 北軽井沢スウィートグラスは、高規格&イベント充実で最高でした!(9/15〜17)

 



 

ただ我が家はどうしてもなびかないんですよね。オールインワンが逆に刺さらない。。

理由として、

①春夏秋は、自然を全身で感じたいので、タープが良いかな。覆われているより開放感を味わいたいんです。(妻の意見でもあります)

②寝室が、アメドLと比較して狭いと感じます。スノーピークの店舗でサンプルに入りましたが、ちょっと窮屈かなと。

③寝室とリビングは分けて使いたい。以前も書きましたが、グループキャンプなどで子供達が先に寝て、大人だけでお酒を飲む時に気にせずに話したりできる方が良いかな。

④人とかぶりすぎる。。。持ってる人が多すぎます。。

 

これらの理由からツールームテントは検討から外れます。




 

他のブランドはどうか?

コールマンや、ノルディスクや、オガワなどもあります。ノルディスクなんかはスタイルがあってカッコいい。めちゃくちゃ憧れます。



 

でもスノーピーク が良いかなと思っています。完全にハマってしまいました。。

 

理由として、

①現行のシェルター(秋冬)、タープ(春夏)は共にスノーピーク なので、バランスを取りたい。ドッキングシステム活用を考えると、便利です。

②使い勝手の良さ、カッコよさ、ブランド力がやっぱり好きだから。

 

これらからスノーピーク 一択になってしまった。。。もう沼から抜けられんかも知れません。

 

でも良いんです!!!

好きで性能が良くて、自分達のキャンプスタイルに合っていれば!

 

 

スノーピークのどのタイプにしようか?

こちらの2択でかなり迷っています。

 

①ランドブリーズ 6

スノーピーク 公式HPより

 



 

②ドックドーム 6

スノーピーク公式HPより



 

ともにアメニティードーム(エントリーライン)と同じドームテントです。①はスタンダードライン②プロラインとグレードが変わってきます。

 

2つの違いをカタログで調べてみると、

 

機能性比較

ドックドームは、

◯シェルターとしても使える

スノーピーク公式HPより

 

◯インナーテントが吊り下げ式で、メッシュパーツが多い

スノーピーク公式HPより

 

という点が、ランドブリーズより優れています。

 

が、しかし、

本当にシェルターとして使います?

高さが155cmしかありません。自分が使用しているリビングシェル は210cmあります。比較するとだいぶ低くありません?ロースタイルと言いますが、腰が痛くなりそう。シェルターはシェルターに任せた方が賢明なように思います。

吊り下げ式はまだ試したことがないのでなんとも言えませんね。メッシュが多いのは、間違いなく助かります。夏場はもちろんのこと、秋口でも晴れた日の昼間はテントの中は暑いですからね。

 

サイズ比較

①ランドブリーズ  6

300cm×300cm×162cm

 

②ドックドーム

290cm×290cm×155cm

 

若干、ランドブリーズ の方が広くて、室内も高いですね。ドックドーム のアウトフレームの形状が影響しているのかも知れません。

レッドのポールがこれまたカッコイイ。こういうこだわりが、最上位モデルなのでしょう。

スノーピーク公式HPより

 

 

価格比較

①ランドブリーズ 6

本体92,800円

インナーマット24,800円

グランドシート9,300円

合計126,900円

税込137,052円

 

②ドックドーム

本体149,000円

インナーマット25,800円

グランドシート9,700円

シールドルーフ7,800円

合計192,300円

税込207,684円

 

ランドブリーズ比

➕70,632円

 

標準装備の価格をまとめてみました。(2018年スノーピーク カタログ参照)

ドックドーム 、まじ高いっす。




 

ランドブリーズ とドックドーム のどちらにしようか?

機能性はさほど変わらないと考えています。決め手は以下です。

 デザインのカッコよさと、ブランド力(おれはプロ幕だぜ〜的な所有欲)、スノーピーク愛の為に、差額の7万円を払うか?どうかにかかっています。 

 

この理由だけでも充分すぎる魅力なんですよね、ドックドームさん。

 

ロゴはシンプルだけど、めちゃカッコいいですよね〜

スノーピーク公式HPより

 

試してみたい気がするんです。そして、多分妥協しない方が後悔しない気がする。中途半端に買い換えるならば、今のアメドLでも充分じゃない?とも思えます。ランドブリーズ さんでもセットで14万超えですからね。決して安いわけじゃない。

 

 

ハヮ〜 どうしようか。。。非常に迷ってしまう。。。でも、 20万円てとんでもない金額。見栄えのためにそこまでする?という気持ちと、ドックドーム 、かっこえーやろな、そしてハイエンドモデルを使い倒してみたいという気持ちが戦いまくっています。 

 

今愛用しているリビングシェル とのドッキングもカラーバランスからしてもバッチリだろうな〜

スノーピーク公式HPより

 

 

家族みんなでキャンプが出来るのも、おそらく上の子が小学生の間かな、高学年になって部活とか始めたら、グッと回数が減ってしまうかもしれない。そうなると残すところあと1、2年だから、納得のいくアイテムで楽しみたいと思います。

 

年間10回×2年のキャンプで、20万円のテント投資を割ると、1キャンプあたり1万円か…。

真冬もキャンプしたいし、機能性の高いテントがあると安心だよなとか考えています。一方で20万円もあれば豪華旅行にも行けちゃうしなぁ〜

 

うーん、迷う。

 

2019.5.6 追記  ドックドームを購入してみての感想

やはりドックドームを買っちゃいました。それから半年くらい使ってみての感想をレビューします。

【参考記事】2018秋のスポーツオーソリティセールは衝撃のスノーピークも20%オフ!新テントを購入しちゃいました

 

ドックドームの魅力

①デザインがカッコいい

設営して、少し離れたところから見てみるとやっぱ、めちゃくちゃカッコいい。惚れ惚れします。

 

②真冬でも寒くない

さすがPROシリーズだけあります。真冬でもホットカーペットと寝袋さえあれば、全然寒くありません。機能面でも合格点。

 

③人とかぶらない

ドーム型の上位モデルなので、持っている人が少ないです。多くの人が、入門編のアメニティドームから、ランドロックのようなツールームテントへ移行することから、キャンプ場でも見ることが少ないです。自分的にこの点も大きいです。

 

 

欠点としては…

・金額が高いこと。

・スノーピークのドーム型テント全般に言えることですが、入口が低くて腰に負担がかかること。

 

この辺りが挙げられます。また冬場ですとテント+シェルターを作るので設営・撤去(乾燥含む)に時間がかかることでしょうか。

 

それらを踏まえてもスタイルと機能性を兼ね備えた最高のテントだと思います!

【参考記事】スノーピーク ドックドームを使った感想をレビューします@大子広域公園オートキャンプ場(11/3〜4)



 

 

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