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Life is Beautiful‼︎

冬キャンプはじめます! スノーピークアメニティードームと相性の良いリビングを比較検討してみます

2019/11/04
 
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管理者 shinpachiです。 ●4人家族です。家族は自分にとっての最優先事項です! ●サーフィンは15年以上続けています。もはやlife workです。仕事のエンジンは週末の波乗りです。 ●2015年よりオートキャンプを開始。年間10回20泊以上は家族でテント生活しています。キャンプはドップリはまっちゃいました〜 ●2008年よりインデックス投資信託の積立投資を開始。国内外個別株、純金積立も追加して世界分散投資を実行中。 ●2018年新築マンションを購入。リフォームを入れたり、家具や家電にこだわったので、満足しています! ●2018年より不動産投資家としてデビューしました。リスクを極力抑え、中長期的に不労所得を得ていきます。 ●本ブログのタイトル『Life is Beautiful』は、自分の大好きな言葉です。 「生きるって素晴らしい!」 読んで頂ける方に少しでもお役に立てるよう、日々更新していきます。
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キャンプの話です。

年始に今年は冬キャンプをする目標を立てました。今回は我が家で買おうとしている冬キャンプの装備品について、記事を書きます。

【参考記事】新年のご挨拶と2018年の目標を設定します

 

それなりの投資は必要ですが、 家族みんなでキャンプが出来る期間は子供が小さい内に限られている為、何とか予算を捻り出そうと思います。 

自分同様にビギナーキャンパーを脱して、今年こそ冬キャンプをやってみようと考えている方のご参考になれば嬉しいです。

 

 

現在保有するテント・タープです

我が家の装備は以下になります。

①テント
スノーピーク
アメニティードームL

言わずとしれた大定番モデルです。サイズLなので居住性もバッチリです。エントリーモデルの位置付けですが、機能的にも充分です。これぞスノーピークのテントというデザインも好きですね。

 

【引用】 スノーピーク オンラインストアhttps://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/

 



 

 

②タープ
スノーピーク
レクタタープ M

電源サイトにもちょうど良いMサイズです。高さも十分で、春〜秋にかけてのグループキャンプのリビングとして大活躍してくれます。ピンと張れると気持ちが良いです。

 

【引用】スノーピーク オンラインストアhttps://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/

 



 

 

今回冬装備として検討しているもの

リビングスペースを冷え切った外気や、冷たい風から守る必要があります。その為の装備を検討していきます。

我が家のキャンプスタイルと照らし合わせて考えてみました。

 

選択肢①ランドロック

憧れのツールームシェルターです。オールインワンでリビング&寝室を兼ねます。大人2人子供3人が余裕を持って寝られるスペースがあります。

個人的に、ビギナーキャンパーを脱した家族が購入するイメージがあります。アメドの次はこれみたいな!

【引用】 スノーピーク オンラインストアhttps://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/

 



 

そのサイズ感は迫力はありますし、カッコいいのですが、デカイ分設営も大変そう。そして何より高額です。税別で159,000円!?まじっすか!?

仮に金額は目をつぶったとしても、選択しなかった理由として、

○自分家族は、電源サイトを利用することが多く、デカすぎて使い勝手が悪いかなという点。

○グループキャンプをすることも多いのですが、ツールーム故、寝室が近すぎてリビングとしては何となく落ち着かないかなと。例えば子供が先に寝た後に、大人達がお酒を飲みながら語ったりするシーンを想定すると、リビングとテントは別の方が良いかなと考えました。

 

上記2点から、候補から外しました。

 

 

選択肢② ランドステーション

これはもうただ自分が、アイボリーカラーがカッコいい!それがすべてです。ランタンの灯りに、アイボリーが映える映える〜!

こんな感じで設営できたら、スタイルのある玄人キャンパー感がすごいです。憧れます。ちなみに税抜価格が95,500円になります。

【引用】 スノーピーク オンラインストアhttps://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/

 



 

ですが冬キャンプの実用性を考えると、

○下からの風の侵入を防ぐスカートがない。プロシリーズ(アイボリー色はなし)のみ対応。

○サイズがLしかない。電源サイトにはサイズ的に厳しいかも。

○汚れやすそう。。。

 

の点から、こちらはNGです。写真を楽しむことにします。(涙)

 

 

候補③ スピアヘッド

2018年ニューモデルです。当然持っている人も少ないです。またカラーも憧れのアイボリーです。キャンプ場での存在感は間違いないでしょう!?税込価格が、Lサイズが158,000円!Mサイズは12,800円となかなかのパンチ力です。

【引用】スノーピーク オンラインストアhttps://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/

 





かなり気になりスノーピークのショップで色々と質問してみましたが、以下の点から我が家には合いませんでした。

○まずサイズ感。リビングとして使うとなると、寝室にはアメニティードームLを設営する必要が出てきますが、一般的な電源ありサイトではオーバーサイズします。

○インナーテントを使って、ツールームとして使う手もありますが、リビングとしては手狭になるし、グループキャンプでは使えないでしょう。インナーテントを新たに買う必要がありコスパが悪いです。(今のアメドLのインナーテントは入らない)

 

うーんなかなか難しい。




ニーズをまとめます。そしてこれに決めました!

☞ポイント①

冬キャンプに対応していること。グループキャンプで複数家族のリビングとして使える広さがあること。

 

☞ポイント②

一般的な電源サイトに収まるサイズであること。

 

☞ポイント③

リビングと寝室は別々の方が望ましい。

 

これら全てを叶えてくれるものがありました。やっと見つけました!

 

候補④リビングシェル

その名の通り、リビングとして使えるベストセラー商品です! 設営も非常に簡単との触れ込みです。 税抜価格は99,800円なり。

【引用】スノーピーク オンラインストアhttps://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/

 



 

当然冬キャンプにも対応可能です。スカートもあります。(ポイント①クリア)

 

 最新型はアメニティードームと別売のトンネルなしで連結ができます。 秘密基地みたいで子供達も喜びそうです!

【引用】 スノーピーク オンラインストアhttps://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/

 

サイズを見てみます。

◆リビングシェル
455×415×210(h)cm

◆アメニティードームL
540×310×165(h)cm

 

MAXの横幅が995cmですので、接続部分の重複を考えると、成田ゆめ牧場のような8m×8mの電源サイトならまあいけるんじゃないかと。検証結果は別途記事にします(ポイント②クリア)

当然リビングと寝室は別になります。家族だけの場合は連結して、グループキャンプで2区画を借り、スペースに余裕があるならば単独リビングとして使えます。(ポイント③クリア)

リビングシェルは、見事に全てのニーズをクリアしてくれました!

 

夏場などは大型ドアパネル跳ね上げると広々リビングになりますし、メッシュで風通しの良い空間にすることも可能です。どんな季節でも活躍してくれそう。

 

【引用】 スノーピーク オンラインストアhttps://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/

 

 

強いて悪い点を挙げれば、アメドとのカラーバランスが悪いことですね。。。

そこは贅沢は言いません。同じエントリーモデルのメッシュシェルターですと、カラーバランスは合いますが、冬キャンプでは寒さ対策で不安が残ります。

という事で、我が家の次の装備は、リビングシェルに決まりました。

 

しかし、ショップに問い合わせたところ、現在は在庫がないそうです。。。どうにか見つけないと!

 

購入後は実際に使ってみてのレポートもしていきたいと思います。

 

《2019.4.29追記》

○万能のリビングシェルの記事はこちらです。1年以上使ってみて、選択に間違いがなかったと思います。自信を持ってオススメできる商品です。

スノーピーク リビングシェルを使ってみての感想をレビューします

 

○アメニティドームとの接続は、初めは苦戦しました。以下攻略方法の記事になります。

アメニティードームとリビングシェルのドッキング方法をスノーピークショップに聞いてきました

 

 

《2019.11.3追記》

我が家は、変わらずリビングシェルをヘビーユースしていますが、最近はリビングシェル用のインナーテントを購入しました。これはめちゃくちゃ良いです!

○リビシェルが文字通りのリビング機能と、なんと寝室としても使うことができます。

○リビシェルは設営が簡単なので、1泊2日のキャンプではもっぱらこの組み合わせです。設営に時間がかからないし、体力も使いません。車の積載も少なくすみます。

○余った時間は子供達と遊んだり、時間をかけてスモークをしたり、焚火タイムをたっぷり確保しています。キャンプが充実しますね~

軽井沢スウィートグラスで、リビングシェルのインナーテントを初めて使用してみました(2019.9.14〜16)

 

 

以下参考記事です。アメニティドームの後継テントの選定記事になります。

冬キャンプ用の新しいテントを検討しています。

 

 

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管理者 shinpachiです。 ●4人家族です。家族は自分にとっての最優先事項です! ●サーフィンは15年以上続けています。もはやlife workです。仕事のエンジンは週末の波乗りです。 ●2015年よりオートキャンプを開始。年間10回20泊以上は家族でテント生活しています。キャンプはドップリはまっちゃいました〜 ●2008年よりインデックス投資信託の積立投資を開始。国内外個別株、純金積立も追加して世界分散投資を実行中。 ●2018年新築マンションを購入。リフォームを入れたり、家具や家電にこだわったので、満足しています! ●2018年より不動産投資家としてデビューしました。リスクを極力抑え、中長期的に不労所得を得ていきます。 ●本ブログのタイトル『Life is Beautiful』は、自分の大好きな言葉です。 「生きるって素晴らしい!」 読んで頂ける方に少しでもお役に立てるよう、日々更新していきます。
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