千葉県館山市のRECAMP館山でキャンプしてきました
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3月の春休みに千葉県館山市にある、RECAMP館山でキャンプしてきました。

今回初めてのキャンプ場ということで、キャンプレポートをしていきます。
『RECAMP館山』は、以下のようなキャンプ場を探している方におススメです。
- 関東からアクセスの良いキャンプ場をお探しの方
- 高規格で快適にキャンプをしたい方
- 家族で楽しめて、カップルや夫婦でもキャンプを満喫したい方
我が家にとって2026年1回目のキャンプ、通算103回目になります。
今回は、以下についてレポートしていきます。
この記事でお伝えしたいこと
✅RECAMP館山の施設概要
✅RECAMP館山の魅力

目次
『RECAMP館山』の施設概要
①住所
千葉県館山市布沼1210
富津館山道路・富浦ICより車で約25分。
房総半島の1番南に位置する館山市にあります。
高速を降りると、コンビニや大型スーパー、イオンモールに観光客向けの海鮮レストランなどが充実しています。
②チェックイン・アウト
テントサイトのチェックインは13時から、チェックアウトは11時までとなります。
チェックインは、なっぷのアプリを使った事前チェックインを採用しています。受付に立ち寄る必要がなく、スムーズにテント設営に移ることが出来ます。
今時のキャンプ場は、省人化によるコスト削減に取り組んでいるんでしょうね。
③支払い
事前オンラインカード決済のみ(VISA、JCB、MASTER、AMEX)となります。
予約からチェックイン、そして支払いまではオンラインで完結します。
昔キャンプ場を取るために一生懸命に電話をかけていた頃が懐かしいです。慣れてしまうとこちらの方が圧倒的に便利ですね。
④トイレ
トイレは、高規格キャンプ場だけあって、清潔に保たれていました。



今回は利用しませんでしたが、シャワーも無料で利用ができます。

別の場所のシャワー室

⑤炊事場
場内の各所に設置されていて、温水も出ますので寒い時期にはありがたいですね。
蛇口の数も複数ありますし、混み合うこともなさそうです。

灰捨て場は少し分かりづらい場所にあります。

注意書があり、ちゃんと管理されているキャンプ場であることがわかります。

⑥料金
今回のサイトは、オートサイト(ウェストサイド)になります。
土曜の1泊で、電源なしで9,900円でした。
この物価高の中で、都心からもアクセスが良く、高規格キャンプ場であることを考えると、比較的利用しやすい価格設定になっていると思います。
サイトによって、金額にばらつきがありますので、予約時になっぷにて確認をしてください。
⑦サイトの印象
1区画が約130㎡と充分な広さがあります。
このくらいの広さがあると、我が家のようなツールームテントでも余裕を持って設営が出来ます。

今回は両隣のサイトはいなかったのですが、サイト毎に一定の距離感があるので、プライベート性は保たれると思います。
地面は芝でフカフカなので、眠る時も楽ですし、ペグダウンも容易なサイトでした。
全体的にさほど混んでいなかったので、静かにキャンプを楽しむことが出来ました。
RECAMP館山の魅力3点です
魅力①海が近い
徒歩5分ほどで平砂浦海岸まで行くことが出来ます。

サーフィンでも有名なポイントですが、目の前に大海原が拡がる海岸は視界が開けていて気持ちが良いです。

我が家は夕方に行きましたが、沈む夕陽を見ながら、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
寄せては返す波に濡れないように遊ぶだけでも、子供達は大喜びでした。夏場は足をつけるなどしてもっと楽しいでしょうね。
そして幻想的な風景も撮影できました。

魅力②施設が充実
売店や飲食店などがかなり充実していました。

ピザや海鮮や地ビールなど、今回は利用しませんでしたが、気になりました。

また某栃木の有名高規格キャンプ場を模した遊び場だったり、室内の遊具など子供達が楽しめる施設になっています。

今回はランタンを忘れてしまい、レンタルにてことなきを得ることが出来ました。

魅力③冬でも温暖な気候で、南国雰囲気を味わえます
館山は温暖で、感覚として東京より+2〜3℃くらい温かい気がします。
キャンプ場内は、ヤシの木風の木々があったりと、南国感があります。

夜になると星がとても綺麗でした。

遠くに波の音を聞きながら、焚き火をしてキャンプの夜を楽しみました。

まとめです
春というには少し早い3月末のキャンプでしたが、温暖な館山で快適に過ごすことが出来ました。
コロナ禍が終わりキャンプブームは過ぎ去ったのか、土曜にも関わらず場内は空いていましたが、その分静かで、ゆっくりキャンプを楽しむことが出来ました。

小さなお子さん連れの家族、我が家のように中学生や小学生の子供を連れた家族、若い夫婦や男性だけのキャンパー、ソロキャンプのバイカーなど多様な方々がいましたね。
幅広い層を受け入れてくれるキャンプ場です。引き続き、キャンプを楽しんでいきましょう!



