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Life is Beautiful‼︎

サーフィンは人生そのものだと思います。サーフィンの神様ジェリーロペスの名言を交えて説明します

2018/11/02
 
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管理者 shinpachiです。 ●4人家族です。家族は自分にとっての最優先事項です! ●サーフィンは15年以上続けています。もはやlife workです。仕事のエンジンは週末の波乗りです。 ●2015年よりオートキャンプを開始。年間10回20泊以上は家族でテント生活しています。キャンプはドップリはまっちゃいました〜 ●2008年よりインデックス投資信託の積立投資を開始。国内外個別株、純金積立も追加して世界分散投資を実行中。 ●2018年新築マンションを購入。リフォームを入れたり、家具や家電にこだわったので、満足しています! ●2018年より不動産投資家としてデビューしました。リスクを極力抑え、中長期的に不労所得を得ていきます。 ●本ブログのタイトル『Life is Beautiful』は、自分の大好きな言葉です。 「生きるって素晴らしい!」 読んで頂ける方に少しでもお役に立てるよう、日々更新していきます。
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スポーツとして純粋に楽しい、良い波に乗ったら最高に気持ちが良いし、大自然に触れられるので気分転換になります。

それ以上にサーフィンはスポーツという枠を超えて、人生に似ていると言われますが、まさにそうだと思います。

 

自分も波乗り歴15年を超えて、少しづつサーフィンの深みがわかってきました。そこで今回は人生との共通点を書いてみたいと思います。

 

 

①波がいい時もあれば悪い時もある

サーフィンを楽しめるかどうかは波次第です。そもそも波がなければサーフィンは出来ません。

波が良ければサーフィンが上手くなった気がして、あの心地良い瞬間をもう一度味わいたくなり、より海へとハマっていきます。

波の大小強弱は不定期です。天気図等からある程度の予想をしたり、波情報サービスなどで波が良いポイントの検討をつけることはできますが、最終的には海に行ってみないとわかりません。

もっと言うと、乗りやすい波か?は実際に入水してみないとなかなかわからないものです。

 

波は本当に気まぐれで、良い日があれば悪い日もあるところが、人生に似ていると思います。

週末、めちゃくちゃ楽しみにして海に向かったとしても、波が悪いことはザラにあります。最悪、波がなくて入れないことだってあります。

逆に波が良い時期は、パーフェクトな波が続けて割れている時もあります。

 

ある時間までは良くても、気温の上昇で風が入りコンディションを落としたり、

それまで風波で面がガタガタだったのが、急に風向きが変わってエクセレントな波に変わることだってあります。

 

やってみないとわからない。期待しても裏切られることも多々あります。それでも年数回くらいはご褒美を用意してくれる、これって人生に似ていませんか? それに多少波が悪くても、海に入れるだけで気持ちが上がります!

 

サーファーはマイペースな人が多いと言われますが、この波次第というと感性が多分に影響しているんでしょう。自然体なんですね。

 

サーフィンの神様と呼ばれるカリスマ的存在であるジェリーロペスの言葉を引用します。1948年オアフ島のホノルル生まれ、今年で70歳になるレジェンドです。

自分も大好きなブランドであるPatagoniaのサーフィン・アンバサダーです。

 

【引用】patagonia公式HPより

 

逆らうのではなく、従うのでもなく、波のするようにすればいい。サーフィンと生きることはよく似ている。

By ジェリー・ロペス【引用】サーフィンライフ HPより

 

 

②弱肉強食の世界で闘わなければならない

サーフィンほど厳しい世界は無いと思います。上手い人が絶対的に正義です。

年齢が上だろうと、ガタイが良かろうが、お金持ちでいいボードに乗っていても、例え陸ではイケメンだろうと全く関係ありません。

 

サーフィンは球技のようにフィールドが分かれているわけではありませんし、格闘技のように体重別なんて制限はありません。極端な話し、プロと一緒の海に入ることもありうるわけです。

海に入ればみんな平等で、シンプルに波に上手く乗れるやつが強いです。乗れないやつは、すぐに見抜かれて良いポジションからどかされてしまいます。サーフィンほど実力の差が顕著に現れるスポーツは無いと思います。

 

また初心者にも優しいスポーツではありません。海に入ったら基本誰も助けてはくれませんので、自分の身は自分で守らなければなりません。

向かってくる波、乗ってくるサーファー、潮の流れなどです。経験の浅いサーファーだと、柔軟な状況判断ができず、危険な目に合ったり、時に上手いサーファーに怒鳴られたりすることもあります。 昔ほど、厳しくは無くなりましたが、それでも十分に注意が必要です。

 

誰もが同じ条件で波を奪い合う、弱肉強食の世界で闘っていくのが、サーフィンです。人生と同じですね。特に現代のビジネスでは、より弱肉強食の傾向が強いです。

それでもサーフィンも人生も同じで闘っていかなければなりません。でないと決して上手くならないし、何かを得ることは出来ません。

 

あきらめるな、パドリングしつづけろ!

By ジェリー・ロペス【引用】サーフィンライフ HPより

 

【引用】patagonia公式HP

 

③継続は力なり

サーフィンはなかなか上手くなれないスポーツだと思います。

どれだけ運動神経が良い人でも、(特にショートボードは)初日から乗れるようになることはまず無いでしょう。

なぜなら、サーフィンにはパドリングをする筋力、波を読む力と経験値、波という不安定な場所でボードの上に立つバランス感覚と下半身の筋力、それらが総合的に必要だからです。これは他のスポーツとは明らかに違います。

自分はスノーボードをやってから、サーフィンに入りましたが、同じ横乗りスポーツでも難しさが全く違いましたね〜

まずをもってパドリングすら上手く出来ない。波の力は思いの外強いし、当然立てない。とにかく難しい。

 

海に足しげく通って、一生懸命パドリングをして、何度も波に巻かれて、ボードから落っこちてを繰り返していくしかないですね。

練習して練習して、それで徐々に上手くなっていくのです。自分も初めてボードに立てた時の感動は忘れません。

地道に続けているといつかハードルを一つ超えられます。超えた時には、その前より一段高いところからの景色が見えます。これも人生に似ている点だと思います。一歩一歩超えていきましょう!

 

めちゃくちゃ難しいけど、とにかく面白いのがサーフィンです。

 

サーフィンという難しく、時間がかかるスポーツを続けることができる人間は、何をやってもうまくいくはずだ。

By ジェリー・ロペス【引用】サーフィンライフ HPより

 

 

そして最後にもう一つジェリーロペスの言葉を引用します。

サーフィンは人生そのものです。キープサーフィンしていきましょう!

 

サーフィンから学ぶ最も大きなことの一つは、「今をどう生きるか」だ。昔は良かったと嘆く人もいるが、変わらないものなどありはしない。人生を留めておくことなどできないんだ。全ては過程であり、我々はただパドルを続けるだけ。シンプルなことです。

By ジェリー・ロペス【引用】サーフィンライフ HPより

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管理者 shinpachiです。 ●4人家族です。家族は自分にとっての最優先事項です! ●サーフィンは15年以上続けています。もはやlife workです。仕事のエンジンは週末の波乗りです。 ●2015年よりオートキャンプを開始。年間10回20泊以上は家族でテント生活しています。キャンプはドップリはまっちゃいました〜 ●2008年よりインデックス投資信託の積立投資を開始。国内外個別株、純金積立も追加して世界分散投資を実行中。 ●2018年新築マンションを購入。リフォームを入れたり、家具や家電にこだわったので、満足しています! ●2018年より不動産投資家としてデビューしました。リスクを極力抑え、中長期的に不労所得を得ていきます。 ●本ブログのタイトル『Life is Beautiful』は、自分の大好きな言葉です。 「生きるって素晴らしい!」 読んで頂ける方に少しでもお役に立てるよう、日々更新していきます。
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