河津桜満開です。4年連続で河津オートキャンプ場に行ってきました

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2月の最終週の土日の2/25.26に、河津桜が満開ということで、有名な伊豆の河津町でキャンプをしてきました。
我が家にとって2023年2回目のキャンプ、通算89回目になります。河津オートキャンプ場は、2020年から4年連続です。
毎年この時期になると咲き誇る河津桜は、個人的に少し早く春の訪れを感じられるので好きです。
最近は温暖化で、関東のソメイヨシノの開花が早まっており、バタバタしている年度末よりも落ち着いて桜を楽しめる気がします。
今年の河津桜まつりは、屋台の出店なども再開して盛り上がっていましたね。
今回の記事では、河津桜が満開のさくら祭の様子を中心にお伝えできればと思います。
目次
今年の河津桜
例年通り、2月最終週の土日に行ってきました。
ずばり満開でした。
場所によってはピークを過ぎて、少し葉桜が混じるところもありました。例年より早い気がします。
今年は行動規制がないので、例年以上に混雑していましたね。外国人もかなりいました。
河津桜まつりを楽しむポイント
早めの到着がオススメ
至る所で車が大渋滞します。河津町へのアクセスは、山側と海側からがありますが、何れにしても一本道なので、激混みします。
理想としては、混み合う前の8時台には河津町に入りたいですね。
駐車場も大混雑です。町をあげて観光客を呼び込む雰囲気で、至る所に臨時駐車が出来ます。今回私が停めたのも、スタッフの案内で一般の住居の駐車場でした。
なるべく川近くで広い駐車場を確保しましょう。1日1,000円というところがほとんどです。
割と寒いので暖かめの格好を
温暖な伊豆エリアなので、東京に比べて2〜3℃気温が暖かいです。がっつり真冬用の装備は不要です。
ですが、この時期は風が強かったりしますので、風を遮る格好がベターです。午前中は割と寒かったです。
桜を見ながら、一日中外を散歩をしたり、人によってはライトアップを鑑賞する方もいると思いますので、暖かめの格好をオススメします。
歩きやすい靴を用意しましょう
キャンプ場のチェックインまでの3〜4時間ほど滞在しましたが、歩数で1万歩を超えました。
かなり歩きます。
川に沿って咲く桜を散歩しながら眺めるのですが、途中に階段で河岸まで降りていくことが出来ます。
結構、ゴツゴツした石がありますので、歩きやすい靴だと安心です。
河岸から眺める桜はさらに優雅です。
トイレが大混雑
町の所々に公共のトイレや、仮設のトイレがありますが、かなり混んでいます。特に女性はどこも大行列をしていました。
観光地だから仕方ないのですが、道も人で混雑していますので、子供連れの場合は注意が必要です。トイレを見つけたら早めにいっておきましょう。
河津桜の写真
濃いピンクですね。
綺麗です。
橋の上から見る絶景。橋の上からだと川の両側の桜を見ることが出来ます。
河岸から見る桜もオススメ
河津オートキャンプ場について
キャンプ場レポートとキャンプ場の魅力については、2020年の記事を参照ください。細かなところまでまとまっています。
自然あふれるキャンプ場です。オーナーの自家製の温泉が最高ですね。冷えた体には沁みました。
毎年ですが、この時期は夜になると強風が吹きます。しっかりとペグダウンし、焚き火は火の粉が飛び散らないように注意しましょう。
花粉も凄まじいので、症状がある方は薬などでしっかり対策しましょう。
明け方、急に冷えたと思っていたら、外に出てびっくり。何と雪が積もっていました。温暖な伊豆なのに。。。
これにはビックリです。
自然相手のキャンプなので、天候変化にも備えておきましょう。
河津桜+キャンプはぜひオススメです。
ランドロックアイボリーのデビュー戦も、河津オートキャンプ場でした。