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初めての雪中キャンプで気をつけること3点です@軽井沢スウィートグラス(2019.12.29-30)

2020/01/18
 
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管理者 SYaRioN(シャリオン)です。 ●4人家族です。家族は自分にとっての最優先事項です! ●サーフィンは20年続けています。もはやlife workです。仕事のエンジンは週末の波乗りです。 ●2015年よりオートキャンプを開始。年間10回20泊以上は家族でテント生活しています。キャンプはドップリはまっちゃいました〜 ●2008年よりインデックス投資信託の積立投資を開始。国内外個別株、純金積立も追加して世界分散投資を実行中。 ●2018年新築マンションを購入。リフォームを入れたり、家具や家電にこだわったので、満足しています! ●2018年より不動産投資家としてデビューしました。リスクを極力抑え、中長期的に不労所得を得ていきます。 ●本ブログのタイトル『Life is Beautiful』は、自分の大好きな言葉です。 「生きるって素晴らしい!」 読んで頂ける方に少しでもお役に立てるよう、日々更新していきます。
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2019年のキャンプ納めとして、軽井沢スウィートグラスで人生初の雪中キャンプをしてきました。

 

2019年に入って15回目、通算45回目、SGでは6回目のキャンプになります。

 

初めての雪中キャンプでしたが、初日は晴れで雪遊びを満喫し、2日目は雪が降り絵的にも楽しめた最高のコンディションでした。

 

今回は雪中キャンプをしてみての注意点をまとめて見ます。

 

思いの外、設営に時間がかかる

今回は1泊2日なので、設営&撤収の時間短縮を考えて、必要最低限の装備で望みました。それでも設営には結構な時間がかかりました。

 

愛用のスノーピークリビングシェル+インナーテントでオールインワンです。

 

SGのチェックインは通常13時からですが、当日に電話をしてアーリーチェックイン(9時から可能で1,100円)をし、11時に入ったのが、正解でした。この時期は直ぐに暗くなりますし、なるはやをオススメします。

 

初の雪中キャンプで、何が大変だったかを以下にまとめて見ます。

 

①除雪作業

サイトにはフカフカの新雪が15cmくらい積もっていました。

車が雪に埋まってスタックするのを避ける為に、駐車スペースを除雪。タイヤの通る場所をしっかり踏み固めました。スコップは借りることが出来ます。

 

それからテント設営場所の除雪をするので、なかなか大変です。慣れない作業は腰にきます。。。

 

スタッフにお願いすると除雪車できれいにしてくれるみたいです。今回は初めてだったので、自分達でやってみました。

 

②スノコの確保

SGは巨大スノコを無料で貸し出ししてくれます。早い者勝ち。

 

指定の場所を探すもなかなか見つからず。歩き回ってようやく確保しました。めちゃくちゃ重たいので、怪我をしないよう注意しましょう。

 

下から来る冷気に対する防寒と、テントを雪の濡れや汚れから守る為に、スノコはマストですね。

 

③雪の中の作業が大変

当たり前ですが、歩くのもいつもより大変ですし、荷物も直に置くことが出来ません。

普段の通りに動けないことで、ちょいちょい時間が奪われます。

これは割り切って頑張りましょう。

 

寒さが堪えます

今回の最低気温はマイナス2℃でした。ダウンジャケットにヒートテック、暖パンと出来うる最強装備で向かいましたが、なかなか手強かったです。

 

特に辛かったのが、足先でした。

事前にネットで調べていると、1番辛いのが足が雪で濡れること、とあったので長靴を履いて行きましたが、まあ冷たい。

 

足先が痛いくらいでした。。。ゴム素材だから当たり前ですが。。

 

そんな時に活躍してくれたのが、ワークマン で購入したこちらです。1,000円以下のロープライスで性能は高いです。

 

あとは手袋ですね。ワークマンの雪かき用のグローブです。手首部分が長く覆われていて、雪でも全く冷たくありませんでした。1,280円と超コスパ良いです。見た目も強力です。

 

内側も裏起毛で温かいです。ワークマン最強です。

 

テント内は、スノコ→グランドシート→テント→インナーマット→シルバーのビニールシート→ホットカーペットで下からの冷気を遮断しました。

 

リビング内は、夜はかなり冷え込みましたが、トヨトミレインボーが活躍し、耐えることが出来ました。

 

流石に気温がマイナスになると、幕内でもしっかりダウンを着ていました。ポカポカで薄着で過ごすとなると薪ストーブが必要になるでしょう。憧れます。

 

あとは、ツインバーナーのガスボンベですが、寒冷地用の火力強めがベターです。通常のだと全然だめでした。。。

 

撤収時に凍っちゃっています

リビシェルを撤収時ですが、フレームの繋ぎ目が凍っていました。

 

氷でガチガチでビクともしません。引っ張っても、回しても全く動かなくて焦りました。

 

お湯をかけて何とか外れました。チャック部分と同様に凍結を防ぐ為、予め防水スプレーをやっておくと良いかもしれません。

 

ペグも同様で、ガチガチに固まってしまう可能性があります。こちらもお湯を用意しておくと安心です。

 

事前調査では、スカート部分は内側にしておくと良いとありましたが、今回はそこまでの積雪ではなかったので、隙間風を防ぐ為に外だしのままにしました。

 

シェルターの外側は雪が沢山積もり、内部は結露が凄いことになってました。。。

 

雪中キャンプの場合、シェルターは大型の袋に放り込み、自宅に帰ってから乾燥させるのが正解かと思います。

 

まとめです

以上、雪中キャンプでの注意点を3点まとめて見ました。

 

普段と環境が違うので、事前準備をして備えておくことをお勧めします。特に寒さは強烈ですので、安全面からも先輩キャンパーのブログを参考にして望みましょう。

 

その代わりキャンプ場の雰囲気は最高で、子供達も大喜びしていましたので、貴重な体験になりました。

 

雪中キャンプが初めての方は、本記事を読んで頂き、雪中キャンプを楽しんでもらえたら幸いです!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
管理者 SYaRioN(シャリオン)です。 ●4人家族です。家族は自分にとっての最優先事項です! ●サーフィンは20年続けています。もはやlife workです。仕事のエンジンは週末の波乗りです。 ●2015年よりオートキャンプを開始。年間10回20泊以上は家族でテント生活しています。キャンプはドップリはまっちゃいました〜 ●2008年よりインデックス投資信託の積立投資を開始。国内外個別株、純金積立も追加して世界分散投資を実行中。 ●2018年新築マンションを購入。リフォームを入れたり、家具や家電にこだわったので、満足しています! ●2018年より不動産投資家としてデビューしました。リスクを極力抑え、中長期的に不労所得を得ていきます。 ●本ブログのタイトル『Life is Beautiful』は、自分の大好きな言葉です。 「生きるって素晴らしい!」 読んで頂ける方に少しでもお役に立てるよう、日々更新していきます。
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Comment

  1. 志智 永 より:

    はじめまして、いつも楽しく拝見しています。私もサーフィン歴25年、キャンプ歴6年の二児の父です。今年から真冬のキャンプデビューを考えています。リビングシェルとジカロテーブルを愛用しています。基本リビングシェルだけでキャンプしているので、真冬の場合シェルター内の様子を教えて頂きたいです。突然のコメントすみません。

    • shinpachi より:

      志智 永様
      個別でメール返信させて頂きましたが、改めてコメントありがとうございます。コメントはうれしいですし、同じ趣味の方に頂けると大変励みになります!

      ご質問の『真冬の場合シェルター内の様子』ですが、今回の雪中キャンプでいくと、最小限の装備にしました。
      妻と子供は基本インナーテント内で過ごすお座敷スタイルで、他にはトヨトミレインボー と、ローテーブルに椅子は2つのみに、ツインバーナーとシェルコンを設置しました。ジカロテーブルはスペースを取ってしまう為。今回はお休みしました。

      真冬キャンプのポイントは、第一に寒さ対策、次に行動の導線確保、3つ目に設営・撤収に時間の短縮だと思います。ご参考になれば幸いです!

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